商品説明
骨スキ包丁(角型)は、主に鶏肉を骨から切り離して捌くために設計された日本独自の解体用包丁です。「関東型」とも呼ばれ、鋭く尖った三角形のシルエットが最大の特徴です。
*新古品です。長い間在庫をしていたので、若干錆があります。錆を取り除いておりますが、
若干跡が残っております。そのため、お安くしております。何卒ご理解の上、ご購入ください。
全長 : 270mm
刃渡り : 150mm
(主な特徴)
鋭利な切っ先: 尖った剣先を骨の関節の隙間に差し込んだり、細かな筋を切り離したりする緻密な作業に優れています。
厚く頑丈な峰(背): 関節を外したり軟骨を断ち切る際、刃こぼれしにくいよう全体的に厚みを持たせたタフな構造です(※太い骨を叩き切る出刃のような用途には向きません)。
直線的な刃筋: 刃のカーブ(反り)が少なく直線的であるため、骨に沿ってスッと刃を滑らせやすく、肉を無駄なく削ぎ落とすことができます。
取り回しの良いサイズ: 刃渡りは140〜150mm程度が主流で、手元での細かなコントロールがしやすい長さです。刃の構造は右利き用の「片刃」または「非対称の刃付け(7:3など)」が多く採用されています。
(用途)
鶏の丸鳥の解体(もも肉、むね肉などの部位分け)
小回りが利き刃先が丈夫なため、アウトドアでの調理やペティナイフの代用として
骨周りの緻密な作業と力強さを両立した実用性の高い一本であり、プロの料理人や精肉店はもちろん、塊肉や丸鶏を扱う本格的な家庭の料理人からも広く支持されています。